【まとめ】感動の名場面2018

スポーツや文化の名場面2018

今回は、2018年にあった社会情勢について振り返りました。
特にスポーツ分野では選手たちの活躍で様々な感動を頂きました。
また、文化の分野でも棋士の方々も活躍され社会現象になりました。

特に冬季オリンピック & パラリンピックが開催され
日本人選手の活躍に感動しました。テレビで試合を観戦した
ときのことを今でも心に残っています。

今まで公開した自身のブログとともにスポーツや文化での
名場面を振り返っているのでご覧になって下さい。

1. 平昌オリンピック(冬季)

1) 開催期間

・2018年2月9日(金)~2018年2月25日(日):約17日間

2) 開催場所

・韓国(平昌)

3) 日本チームの活躍

メダル13個(金4個、銀5個、銅4個)
冬季オリンピックで史上最多のメダル数を更新し、
メダルラッシュに湧いた大会でした。

4) 印象に残った名場面

(A) スピードスケート

女子
金メダルラッシュ!!
☆複雑の女子選手の活躍が凄すぎる!
女子 500m: 金メダル(オリンピック新記録)
女子 団体パシュート: 金メダル(オリンピック新記録)
女子 マススタート: 金メダル
女子 団体パシュート: 金メダル
女子 1500m: 銀メダル
女子 1000m: 銅メダル
☆1人の女子選手が、金・銀・銅メダルのコンプリートを達成

スピードスケート女子選手のイラスト

(B) フィギュアスケート

男子 シングル: 金・銀メダル
連覇達成 & ダブル表彰
★金メダルの選手は連覇を達成され、その功績から
後に国民栄誉賞を受賞されました。

フィギュアスケート男子選手のイラスト

②弓弦羽神社
・金メダルの選手と名前が似ていることから
参拝される方々が増えて話題になりました。

弓弦羽神社の本殿

(C) カーリング

女子チーム: 銅メダル
流行語大賞の受賞
・オリンピックでカーリング界初のメダルを獲得されました。
・選手が試合中に発言された「そだね」 の言葉は
2018年の流行語大賞に輝きました。
・選手が休憩時間のもぐもぐタイムで召し上がった
地元の果物やお菓子(赤いサイロ)は話題になりました。

カーリング女子選手のイラスト

(D) スキージャンプ

女子銅メダル
・メダルを獲得されたとき、チームメイトが駆け寄ったこと

ジャンプ女子選手のイラスト

2. 平昌パラリンピック(冬季)

1) 開催期間

・2018年3月9日(金)~2018年3月18日(日):約10日間

2) 開催場所

・韓国(平昌): オリンピックと同じ会場

3) 日本チームの活躍

メダル10個(金3個、銀4個、銅3個)
前回大会を上回るメダル数を獲得されました。
メダルラッシュに湧いた大会でした。

4) 印象に残った名場面

(A) アルペンスキー

女子
メダルラッシュ!!
☆1人の女子選手の活躍が凄すぎる!
女子 大回転 座位: 金メダル
女子 滑降 座位: 銀メダル
女子 回転 座位: 銀メダル
女子 スーパー大回転 座位: 銅メダル
女子 スーパー複合 座位: 銅メダル
★1人の女子選手が、金・銀・銅メダルのコンプリートを達成

アルペンスキー女子選手のイラスト

男子
・1人の選手が4大会連続で銀メダルを獲得
・長期間、第一線で活躍されている

アルペンスキー男子選手のイラスト

(B) スノーボード

男子
圧勝!!
男子 バンクドスラローム: 金メダル
男子 クロス: 銅メダル
☆1人の男子選手が、金メダルを含む2個メダルを達成

スノーボード男子選手のイラスト

(C) クロスカントリー

男子
頂点の返り咲き!!
男子 10kmクラシカル 立位: 金メダル
(2大会ぶりの金メダルを達成)
男子 1.5kmスプリントクラシカル 立位: 銀メダル
☆1人の男子選手が、金メダルを含む2個メダルを達成

クロスカントリースキー男子選手のイラスト

3. 全米オープンテニス

1) 開催期間

・2018年8月27日(月)~2018年9月9日(日): 約14日間

2) 開催場所

・アメリカ(ニューヨーク)

3) 大会概要

・テニスの四大大会のひとつで、世界最高峰の大会である
「他には、全豪、ウィンブルドン(全英)、全仏」
・テニス選手が憧れる大会のひとつである

4) 日本人の大活躍

①女子 シングルス
・今大会の優勝者(チャンピオン)が誕生!
・シングルスの四大大会では、日本人の優勝は
男女を通じて初の快挙を達成!
・今回の偉業に日本の首相から祝福されました。

テニス女子選手のイラスト
*Webメディア:C
▼公式サイト: 日本テニス協会
▽Twitter: 日本テニス協会
□Facebook: 日本テニス協会

4. 将棋

1) 一流棋士の大活躍

(A) 偉業

・前人未到の永世七冠を達成
★その功績から、後に国民栄誉賞を受賞されました。

将棋盤のイラスト
*Webメディア:D
▼公式サイト: 日本将棋連盟
▽Twitter: 日本将棋連盟
□Facebook:日本将棋連盟

2) 若手棋士の活躍

(B) 7大タイトル

*順番: 開催時期の早い順から表示

①名人(めいじん)戦
・4月~6月: 七番勝負
新年度の始まり、名人戦とともに迎える
・将棋界で一番長い歴史があるタイトル戦
・持ち時間: 各9時間2日制)

②棋王(きおう)戦
・6月~8月: 五番勝負
・持ち時間: 各4時間1日制)

③王位(おうい)戦
・7月~9月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)

④王座(おうざ)戦
・9月~10月: 五番勝負
・持ち時間: 各5時間1日制)

⑤竜王(りゅうおう)戦
・10月~12月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)
・七大タイトルの中でも最高峰の大会

⑥王将(おうしょう)戦
・1月~3月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)

⑦棋聖(きせい)戦
・2月~3月: 五番勝負
・持ち時間: 各4時間1日制)

【まとめ】
a) 四大タイトル: 竜王、名人、王位、王将
七番勝負
・持ち時間: 各8~9時間2日制)b) 四大タイトル以外: 棋王、王座、棋聖
五番勝負
・持ち時間: 各4~5時間1日制)

2) 若手棋士の活躍

最年少記録を次々と塗り替えた
・四段昇段(プロ入り): 14歳2か月
・初勝利: 14歳5か月
・六段昇段: 15歳6か月
・七段昇段: 15歳9か月
・通算100局: 16歳0か月

②社会への影響
・将棋界が大いに盛り上がり、社会現象になりました。
(将棋界に活気が出た)
・将棋が多くの方々に注目され、ファンが増えました。
(大人から子供まで幅広い世代の方々に将棋を知ってもらえた)
・将棋を観たり、行ったりする人が増えた。
・将棋イベントが増えたり、将棋グッズが多く販売されたり
して、経済効果が高くなった。

③注目の対局
国民栄誉賞の棋士との対局は社会現象になるほどの
注目度が高かったです。★将棋界最大の名勝負

将棋の対局イラスト

5. 囲碁

1) 一流棋士の大活躍

(A) 偉業

・史上初の7大タイトル2度達成
★その功績から、後に国民栄誉賞を受賞されました。

囲碁盤
*Webメディア:E
▼公式サイト: 日本棋院(囲碁)
▽Twitter:日本棋院(囲碁)
□Facebook:日本棋院(囲碁)

(B) 7大タイトル

*順番: 開催時期の早い順から表示

①棋聖(きせい)戦
・1月~3月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)
・七大タイトルの中でも最高峰の大会

②十段(じゅうだん)戦
・3月~4月: 五番勝負
・持ち時間: 各3時間1日制)

③本因坊(ほんいんぼう)戦: 三大タイトル
・5月~7月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)

④碁聖(ごせい)戦
・7月~8月: 五番勝負
・持ち時間: 各4時間1日制)

⑤名人(めいじん)戦: 三大タイトル
・9月~11月: 七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)

⑥天元(てんげん)戦
・11月~12月: 五番勝負
・持ち時間: 各3時間1日制)

⑦王座(おうざ)戦
・11月~12月: 五番勝負
・持ち時間: 各3時間1日制)
・1年間の碁界を締めくくるタイトル戦

【まとめ】
a) 三大タイトル: 棋聖、本因坊、名人
七番勝負
・持ち時間: 各8時間2日制)
b) 三大タイトル以外:十段、碁聖、天元、王座
五番勝負
・持ち時間: 各3~4時間1日制)
囲碁の対局イラスト

6. まとめ

今回は、2018年に起こったスポーツ大会や文化の分野で
感動したことを振り返りました。

スポーツ界は大変盛り上がり、平昌オリンピック&
パラリンピックでは感動し勇気を頂きました。また、いろんな
分野で選手や棋士の方々が大活躍され社会が明るくなりました。

自分は大いに感動してパワーを頂いたので、今後の
技術活動に活かしていきたいです。選手や棋士のみなさん
感動をありがとうございました。

2019年はいろんな方々の活躍があるか、今から楽しみです。
これからも社会情勢についてブログを公開していきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

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