【チャレンジ】ポモドーロの実践予定(資格試験編)

簿記検定のポモドーロチャレンジ

今回は、ポモドーロテクニックを使って資格試験の勉強
チャレンジする計画を紹介します。

以前、大阪府大阪市本町にあるコラーニングの勉強カフェ大阪本町
開催されたポロモード勉強会に参加しました。
その時の感動が忘れられなくて、ポモドーロを実践する予定です。

仕事がある平日(月~金)に自宅や電車の中で行ったり
仕事がお休みになる休日(土・日・祝、長期休暇)に自宅で実践する予定です。

いろんな時間単位で行うと資格試験の勉強がはかどり、
充実した時間を過ごせました。みなさんも機会があればやってみて下さい。

1. チャレンジ要項

1) チャレンジ名

資格試験ポモドーロ
~資格試験ポモドーロにチャレンジ~
(簿記検定コース)

2) 内容

①自分
ポモドーロテクニックを使って自習する
タイムスケジュールを設定する
タイマーアプリ時計時間管理をする

②学んだことを実践
・体験会で学んだ時間管理を実践してみる

ポモドーロタイマーのデジタル橙色

#ポモドーロテクニック
・短めの作業と短い休憩を繰り返す方法。
25分間の作業 + 5分間の休憩 を1ポモドーロとして、
4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取り、
これを繰り返し行うという時間管理術のこと。

#ポモドーロ
・イタリア語で「トマト」のこと。

#ポモドーロタイマー
・シリロが学生時代に愛用していた
トマト型のキッチンタイマーが由来。

出典: リクルートNEXTジャーナル

3) 方法

①やるべきタスクを決める
②試験時間〔〇時間(△△分)〕、他の事は一切やらずにタスクに集中する
③10分(もしくは5分間)の休憩を取る
④これを4回繰り返したら(2時間毎)に30分程の長い休憩をとる

4) 効果

・仕事や勉強の集中力を高め、生産性を最大限に引き
出そうとするものです。
・集中と休憩のメリハリをつけるためのテクニックであり、
機能すれば、集中力を発揮した時間がたくさん持てること

5) 目的

検定試験に合格したいから
・時間管理を上手に行い、集中と休憩にメリハリをつけるため
・勉強で生産性を高め、成果を上げるため
・新しいことにチャレンジするため

【ポイント】
・作業される前日までには計画を立てること
(メモ程度に書いておくと良い)
Do Toリスト(やることリスト)を作っておくこと
戦略も立てておくと更に良い
・作業内容には優先順位を決めておくこと
・作業内容はノートに下書きしておいても効果あり

2. チャレンジ情報

1) 主催者・参加者

①自分

2) 場所

①自宅

自宅のイラスト

②勉強部屋

机のイラスト

3) 時間

①8時間ポモドーロ: 休日(会社がお休みの日)
a) 朝・昼の部
・9:00 ~ 17:00(10:00 ~ 18:00)
b) 延長戦
・19:00 ~ 21:00(20:00 ~ 22:00)
②2時間ポモドーロ: 平日(会社がある日)
a) 夜の部
・19:00 ~ 21:00(20:00 ~ 22:00)

3. チャレンジのルール

1) やることを宣言

・開始する宣言する
(内容、量、時間の目標を記入すること)
例)
○○資格の勉強のために問題集を1回分解いてみる
(全ての問題を解いてみる)
△△%やり切ります。

2) 終了したら報告

・すべての工程が終了すれば、報告する
(達成度、感想、成果と課題)
例)
○○資格の問題集を1回分解きました。
(全ての問題を解きました)
時間管理がきちんとできて作業が捗りました。
△△%はできました。

3) 1つの作業に集中

・作業時間中は他のことはさけること
①作業内容は複数行わないこと
・集中しにくくなるから
②SNSは見ないこと
・メール、Twitter、Facebook、Instagram
③他の行動はさけること
(トイレ、水分補給、食事、電話応対)
・作業が集中しにくいから

【ポイント】
*休憩時間には②~③のことを行うと良い

4) 時間厳守

・設定した時間を守って行動すること
(作業時間と休憩時間を意識すること)
・休憩時間が来たら、作業はせずに必ず休憩を取ること

4. チャレンジの進行

1) 自分で進行

時間の設定・管理(作業時間・休憩時間)
・タイムスケジュール(時間割)を設定
(事前に設定して、ノートやメモ帳に書きました)
デジタルタイマーで時間を測定・管理

②使用したタイマー

・ドリテック社
「フルーツタイマーシリーズ/とまとタイマー(T-535)」
ポモドーロタイマーのデジタル橙色

出典: ドリテック社(フルーツトマト)

③時間の区切り
チャイムの役割みたいな音楽で知らせた
(今回は、タイマーアプリのを使用した)
〔理由〕 作業に対して区切りをつけるための音だから

2) 自分が作業

①テーマ
・自分決めた内容や目標、成果と課題
例) 〇〇資格試験の勉強

②行動
・自分で決めた時間割と自分の進行で作業を行った

【ポイント】
①様子を見ながらの進行した
(作業状況、体調)②休憩時間は仕事や勉強以外の用事を行った
a) 食事を取る
b) Twitter・メールを拝見
c) その他の用事を行う

3) 自分の実施内容

①内容
a) 簿記検定 2級
・過去問題集を解く予定

簿記のイラスト
*Webメディア:A
・簿記検定
▼公式サイト: 日本商工会議所検定(簿記)
▽Twitter: 日本商工会議所検定

5. チャレンジスケジュール

【説明】
#1ポモ…作業の1単位のこと

1) 8時間ポモドーロ

*タイムスケジュール(朝・昼)
開始: 10:00終了: 18:00(計: 8時間
開始: 9:00終了: 17:00(計: 8時間

①おすすめ実施日
・仕事がお休みの日: 土日祝

②補足情報
・検定試験時間と同じ時間帯

(A) 朝の部

*全体: 作業 〔1時間40分(100分)〕採点(10分)小休憩(10分)大休憩(40分)
1ポモ(回目): 9:00 ~ 10:40 〔1時間40分[100分]〕
採点1: 10:40 ~ 10:50〈10分〉
小1休憩: 10:50 ~ 11:00 (10分)
2ポモ(回目): 11:00 ~ 12:40 〔1時間40分[100分]〕
採点2: 12:40 ~ 12:50〈10分〉
大1休憩: 12:50 ~ 13:30 (40分)

a) 作業時間
・100分(1セット)× 2回
= 200分(3時間20分)

b) 採点時間
・10分(1セット)× 2回
= 20分

c) 休憩時間
・10分(1セット)× 1回 + 40分(1セット)× 1回
= 10分 + 40分
= 50分

c) 小計時間
a) 200分(3時間20分)+ b) 20分+ c) 50分
= 270分(4時間30分)

(B) 昼の部

*全体: 作業 〔1時間30分(90分)〕採点(10分)小休憩(10分)
3ポモ(回目): 13:30 ~ 15:00 〔1時間30分[90分]〕
採点3: 15:00 ~ 15:10〈10分〉
小2休憩: 15:10 ~ 15:20 (10分)
4ポモ(回目): 15:20 ~ 16:50 〔1時間30分[90分]〕
採点4: 16:50 ~ 17:00〈10分〉
まとめ(振り返り、片付け)

a) 作業時間
・90分(1セット)× 2回
= 180分(3時間)

b) 採点時間
・10分(1セット)× 2回
= 20分

c) 休憩時間
・10分(1セット)× 1回
= 10分

d) 小計時間
a) 180分(3時間)+ b) 20分 + c) 10分
= 210分(3時間30分)

C) 全体

a) 作業時間
・200分(3時間20分) [朝] + 180分(3時間) [昼]
= 380分(6時間20分)

b) 採点時間
・20分 [朝] + 20分 [昼]
= 40分

c) 休憩時間
・10分 [朝] + 50分 [昼]
= 60分(1時間)

d) 合計時間
a) 380分(3時間20分) + b) 40分 + c) 60分(1時間)
= 480分(8時間)

2) 2時間ポモドーロ

*タイムスケジュール
開始: 19:00終了: 21:00(計: 2時間

①おすすめ実施日
・仕事が終わってから: 平日(月~金)
・仕事がお休みの日:土日祝(延長戦)

(A) 夜の部

*全体: 作業 〔1時間40分(100分)〕採点(10分)小休憩(10分)
1ポモ(回目): 19:00 ~ 20:40 〔1時間40分[100分]〕
採点1: 20:40 ~ 20:50〈10分〉
まとめ: 20:50 ~ 21:00 (10分)
(振り返り、片付け)

a) 作業時間
・100分(1セット)× 1回
= 100分(1時間40分)

b) 採点時間
・10分(1セット)× 1回
= 10分

b) 休憩時間
・10分(1セット)× 1回
= 10分

c) 合計時間
a) 100分(1時間40分) + b) 10分 + c) 10分
= 120分(2時間)

6. まとめ

以前、勉強カフェ大阪主催のポモドーロイベントをに参加して勉強になりました。
参加した仲間の方々や主催者の方から良い刺激を受けました。
資格試験にチャレンジされている方が多く、自分も何か資格試験に
チャレンジしようと決意しました。その方法としてセルフポモドーロ
(自分でポモドーロ)に行う予定を計画しています。

今後も勉強を続けて、資格試験に合格して将来は社会で活躍できるように
ポモドーロテクニックを使ってチャレンジし続けます。いろんな方法で
仕事や勉強を楽しみたいです。

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