【イベント】ポモドーロ勉強会の様子(休日版)in 勉強カフェ大阪

今回は、大阪府大阪市本町にある勉強カフェ大阪本町で行われた
ポロモード勉強会(休日版)について紹介します。勉強会の様子を
まとめたのでご覧になって下さい。

1. 開催情報

1) イベント名

・勉強カフェ大阪 8時間ポモドーロ
~君も、集中した8時間を手に入れないか?~

*Webメディア:A
▼Webサイト: 勉強カフェ大阪(ポモドーロイベント)

2) 内容

a) ポモドーロテクニックを使って自習する。
(自習内容は自分で決めること)

b) 方法
①やるべきタスクを決める
②50分 or 25分間、他の事は一切やらずにタスクに集中する
③10分 or 5分間、休憩を取る
④これを4回繰り返したら、2時間ごとに30分程の長い休憩をとる

#ポモドーロテクニック
・短めの作業と短い休憩を繰り返す方法。
25分間の作業 + 5分間の休憩 を1ポモドーロとして、
4ポモドーロ(2時間)ごとに30分間の休憩を取り、
これを繰り返し行うという時間管理術のこと。

#ポモドーロ
・イタリア語で「トマト」のこと。

#ポモドーロタイマー
・シリロが学生時代に愛用していた
トマト型のキッチンタイマーが由来。

出典: リクルートNEXTジャーナル

3) 日時

・主催者の方の都合で随時開催される予定です。
☆今回は次の日程で参加しました。
・2018年12月8日(土) 8:00 ~ 18:30 (10時間30分)

4) 対象者

*自分を成長させたい人は必見です。
・時間管理が上手くできず、今後徹底させたい方
・集中と休憩にメリハリをつけたい方
・仕事で生産性を高め、成果を上げたい方
・勉強で成果を上げたい方
・新しいことにチャレンジしたい方

【ポイント】
・作業される前日までには計画を立てること
(メモ程度に書いておくと良い)
Do Toリスト(やることリスト)を作っておくこと
戦略も立てておくと更に良い
・作業内容には優先順位を決めておくこと
・作業内容はノートに下書きしておいても効果あり

5) 持ち物

a) 任意(必要な方のみ)
・自分が行う作業に必要な道具を持ってきて下さい。
「ノートパソコン、過去問題集(資格試験)」

6) 参加方法

事前に申込みが必要
・会場(勉強カフェ大阪)のWebサイトよりお申込み下さい。

▼公式サイト: 勉強カフェ大阪(イベント)

2. 会場

1) 勉強カフェ大阪本町

・コラーニングスペース(大阪府大阪市本町

a) エッグビル本町ビル(入口)

b) 勉強カフェ大阪本町(入口): 5F

①イベントルーム: 5F

#コラーニングスペース
・コワーキングスペース(スペースの共有)+ ラーニングスペース(自習室)を
あわせた施設のこと

言葉: 勉強カフェ大阪・オーナー

(A) アクセス

〒550-0011
大阪府大阪市西区阿波座1-3-18  エッグビル5F

◇最寄り駅
・大阪地下鉄 四つ橋線 本町 駅 22番出口(徒歩:約3分)
靱(うつぼ)公園の最寄り駅」

3. 主催者

1) 勉強カフェ大阪・オーナー

①勉強カフェ大阪の創業者
・勉強カフェを関西に進出された方
(以前は首都圏で創業・展開されており、今では全国に展開されているグループ店)
・勉強に情熱を燃やしている方々を熱心に応援されている

*Webメディア:C
▼Webサイト: 勉強カフェ大阪・オーナー
▽Twitter: 勉強カフェ大阪・オーナー 
◎YouTube: 勉強カフェ大阪・オーナー

4. 勉強会の内容

1) 主催者

①時間の設定・管理(作業時間・休憩時間)
タイムスケジュール(時間割)を設定
(事前に設定され、ホワイトボードに記入)
タイマーアプリで時間を測定・管理
(今回はiPhone用のアプリを使用)

②時間の区切り
チャイムの役割みたいな音楽で通知
(今回は、ドラゴンクエストの音楽を使用)
〔理由〕 作業に対してワクワクさせる音楽だから
レベルアップを連想させるから)

2) 参加者

①テーマ
・自分決めた内容目標成果課題
例)
・仕事の業務(デザイン制作、書類作成)
・資格試験の勉強
・書籍を読む

②行動
・主催者の方の時間割進行で作業を行った。

3) 時間厳守

a) 1つの作業に集中
(作業時間中は他のことはさけること)
①作業内容は複数行わないこと
・集中しにくくなるから

②SNSは見ないこと
・メール、Twitter、Facebook、Instagram、ライン

③他の行動はさけること
(トイレ、水分補給、食事、電話応対)
・作業が集中しにくいから

b) 設定された時間を守って行動
作業時間休憩時間を意識する
・休憩時間になったら、作業はせずに必ず休憩を取ること

4) 自分の実施内容

a) ブログ作成(WordPress): ノートパソコンを使用
【イベント】 ポモドーロ勉強会の様子(休日版)in 勉強カフェ大阪

b) 作業前の宣言
長時間(8時間)なので、ブログを1本書き上げることを目標にやってみます。
②時間内に仕上げて、Web上に公開できることを目標にやってみます。
時間管理術を学び、充実した時間を過ごして楽しみます。
長時間、最後までやりきります。
⑤とにかく勉強を楽しみます

c) 作業後の報告
長時間(8時間)だったので、ブログが1本書き上げました。
②時間内にはWeb上で公開できなかったが、家に帰ってから
残りを仕上げて公開する予定にします。
③ポモドーロテクニックを体験できて、時間管理術を学べました。
今後の仕事や勉強に活かしていきます。
長時間、最後までやりきったので達成感や充実感を得られました。
⑤参加して勉強を楽しめました。今後も継続して勉強を楽しみます

5. タイムスケジュール

開始: 8:00終了:18:30(計:10時間30分

【説明】
#1ポモ…作業の1単位のこと

言葉:勉強カフェ大阪・オーナー

1) 朝の部

* 全体:作業(50分)小休憩(10分)大休憩(70分)
1ポモ(回目): 8:00~ 8:50 [50分]
小1休憩: 8:50~ 9:00 (10分)
2ポモ(回目): 9:00~ 9:50 [50分]
小2休憩: 9:50~10:00 (10分)
3ポモ(回目):10:00~10:50 [50分]
小3休憩: 10:50~11:00 (10分)
4ポモ(回目):11:00~11:50 [50分]
大1休憩: 11:50~13:00 (70分)

a) 作業時間
・50分(1セット)× 4回
= 200分(3時間20分)

b) 休憩時間
・10分(1セット)× 3回 + 70分(1セット)× 1回
= 30分 + 70分
= 100分(1時間40分)

c) 小計時間
a) 200分(3時間20分)+ b) 100分(1時間40分)
= 300分(5時間)

2) 昼の部

*全体:作業(25分)小休憩(5分)中休憩(35分)
5ポモ(回目): 13:00~ 13:25 [25分]
小4休憩: 13:25~ 13:30 (5分)
6ポモ(回目): 13:30~ 13:55 [25分]
小5休憩: 13:55~ 14:00 (5分)
7ポモ(回目): 14:00~ 14:25 [25分]
小6休憩: 14:25~ 14:30 (5分)
8ポモ(回目): 14:30~ 14:55 [25分]
中1休憩: 14:55~ 15:30 (35分)
(BreakTime)
9ポモ(回目): 15:30~ 15:55 [25分]
小7休憩: 15:55~ 16:00 (5分)
10ポモ(回目):16:00~ 16:25 [25分]
小8休憩: 16:25~ 16:30 (5分)
11ポモ(回目):16:30~ 16:55 [25分]
小9休憩: 16:55~ 17:00 (5分)
12ポモ(回目):17:00~ 17:25 [25分]
小10休憩: 17:25~ 17:30 (5分)
13ポモ(回目):17:30~ 17:55 [25分]
小11休憩: 17:55~ 18:00 (5分)
14ポモ(回目):18:00~ 18:25 [25分]
まとめ: 18:25~ 18:30 (5分)
(振り返り、アンケート記入)

a) 作業時間
・25分(1セット)× 10回
= 250分(4時間10分)

b) 休憩時間
・5分(1セット)× 9回 + 35分(1セット)× 1回
= 45分 + 35分
= 80分(1時間20分)

c) 小計時間
a) 250分(4時間10分)+ b) 80分(1時間20分)
= 330分(5時間30分)

3) 全体

a) 作業時間
・200分(3時間20分) [朝] + 250分(4時間10分) [昼]
= 450分(7時間30分)

b) 休憩時間
・100分(1時間40分) [朝] + 80分(1時間20分) [昼]
= 180分(3時間)

c) 合計時間
a) 450分(7時間30分)+ b) 180分(3時間)
= 630分(10時間30分)

6. 今後の展開

1) 平日に開催

①参加者からのリクエスト
会社帰りにポモドーロテクニックで勉強したいという意見があったから
少ない時間でも効率よく勉強したいという思いがあるから

2) 会場を追加

勉強カフェ大阪うめだで開催
・コラーニングスペース(大阪府大阪市梅田

7. まとめ

先日、ポモドーロ勉強会(休日版)に参加して、時間を意識して
作業を行ったので集中できました。また、参加者や主催者の方も
集中されていたので良い刺激をうけました。今後もポモドーロ
活用して仕事や勉強を行っていく予定です。作業時間休憩時間
決まっているので、まるで学校の時間割を経験した感覚で学生時代の
懐かしさを感じました。今後もイベントの活性化を願い、会場である
勉強カフェ大阪の発展をお祈り申し上げます。

タイトルとURLをコピーしました