【イベント参加】 第4回 さぶみっと!ヨクスル in 大和高田の様子

さぶみっと大和高田のイベント

先日、奈良県大和高田市にあるコラーニングの大和高田市
市民交流センターで第4回 さぶみっと!ヨクスルが開催されました。

プレゼンターの方々が自身の活動課題を発表されました。
その後でグループに分かれて多くの意見を出し合い、
自分たちの地域(大和高田)を良くするアイデアをまとめました。

イベントは大変盛り上がり、地域活性化の光が見えました。
イベントの様子まとめましたのでご覧になって下さい。

1. 開催要項

1) イベント名

・第4回 さぶみっと!ヨクスル in 大和高田
~地域創生プロジェクト~

さぶみっとの広告

#さぶみっと!ヨクスル
・企業がCSV(Creating Shared Value)として取り組み、
一般事業者や地方自治体等の公共団体に限らず、
地域の多様な市民が参加して地域活性を促している
ワークショップ(参加・体験型講座)のこと

#CSV(Creating Shared Value)…
・企業が本業で社会に貢献していくという考え方

出典: E-Agency(さぶみっと!ヨクスル/コラム)

2) テーマ

・Webのチカラ × 地域応援 × チャレンジ この国の行く末をヨクスル

3) 内容

①プレゼンターの方が発表
・発表者: 会場となる地域の方(3~4名)
(発表希望の方々は事前に応募すること)
・発表テーマ: 地域がよくなるためにやれること
・発表時間: 5分

②アイデアを出し合う
・参加者: 発表を聞いてアイデアを出し合う
・単位: グループに分かれる(3~4個)
・方法: ブレーンストーミングを使用
・時間: 20分
・アイデア数の目標: グループで100個以上

③アイデアを発表する
・発表者:リーダーになってアイデアをまとめる
・参加者:リーダーと一緒になってアイデアをまとめる
・今後の期待: アイデアを元にプロジェクトが活性化できる

#ブレインストーミング
・集団でアイデアを出し合うことによって相互交錯の
連鎖反応や発想の誘発を期待する技法
・略: ブレスト

出典: ブレインストーミング(Wikipedia)

☆主催者がおすすめされたWebサイト
ブレーンストーミングの方法」

*Webメディア: A
▼公式サイト: 面白法人カヤック
「始まりも終わりもブレスト」
▼公式サイト: LIG(Web制作会社)
「ブレインストーミングがうまくいくポイントとルール」

4) 対象者

地元を活性化させたい方は必見です。
・大和高田市が大好き
・地域活性は大事だと思う方
・大和高田市の街と人の魅力をもっと知りたい方
・地域の人とつながりを持ちたい方
・ぶっとんだアイデアを考えることに自信のある方
・新規事業や企画のアイデア力を鍛えたい方
・とにかくおもしろいことをしたい方

5) 持ち物

①内容
・ご飯のお供となるような500円程度の一品
例) 購入品も手作りも可能
(お惣菜、お菓子)

②目的
・イベント内の交流会(ランチ)にみんなで分け合って食べるため
・食事を通して、参加者同士の交流を深めるため
・イベントを楽しんでもらうため

2. 開催概要

1) 日時

・2019年7月27日(土)10:00~12:30 (2時間30分)

さぶみっと大和高田4の広告
*Webメディア: B
▼公式サイト: さぶみっと!JAPAN(お知らせ)
第4回 さぶみっと!ヨクスル in 大和高田」
▼公式サイト: 大和高田市市民交流センター(イベント情報)
「第4回 さぶみっと!ヨクスル in 大和高田」

2) 主催者

①大和高田市
・所在地: 奈良県中部地区
・名所: 大中公園(桜まつりが有名です)
・マスコット: みくちゃん (市が未来へはばたきますように)
・名店: 片塩商店街

3) 運営者

①E-Agency(イー・エージェンシー)

E-Agencyのロゴ

・事業内容: Webマーケティング
・社会貢献活動: さぶみっと!ヨクスルのイベント運営

*Webメディア: D
▼公式サイト: E-Agency(イー・エージェンシー)
▽Twitter: イー・エージェンシー
□Facebook: e-Agency

②まち部

まち部のロゴ

・目的: 大和高田市の地域資源を活用し、住民主導で発信するため
・キャッチフレーズ: 大和高田市サポーター
・メンバー: 片塩商店街の店主、地元の高校生
・事務所: 片塩商店街
・プロジェクト名: 高田(TAKADA) 元気発信プロジェクト

高田元気発信プロジェクトの広告
*Webメディア: E
▼公式サイト: 片塩商店街
〇Amebaブログ: 片塩商店街(まち部)
▽Twitter: 高田元気発信プロジェクト
□Facebook: 高田元気発信プロジェクト

3) 会場

①大和高田市市民交流センター(コスモスプラザ)
・公共施設(奈良県大和高田市)
市民が活き活きと活動できる交流センター」

コスモスプラザのビルと入口
*Webメディア: F
▼公式サイト: 大和高田市市民交流センター
□Facebook: 大和高田市市民交流センター

(A) アクセス
〒635-0085
大和高田市片塩町12-5

◇最寄り駅
・近鉄 南大阪線 高田市駅 改札口(徒歩:約3分)
大中公園の最寄り駅」
・JR 線 和歌山線 高田駅 改札口(徒歩:約15分)
さざんかホールの最寄り駅」

②部屋: 交流スペース

コスモスプラザの交流スペース

3. タイムスケジュール

開始:10:00終了:12:30(計:2時間30分

さぶみっと大和高田4のステージ

1) 全体

①開会(あいさつ・説明) 10:00~ 10:30 [30分]
・内容: イベントの流れを説明
イベントをおもいっきり楽しむことを勧められました)
・雰囲気: 司会者の方々に盛り上げて頂けました。
・ごあいさつ: 大和高田市の市長

②1部(プレゼンテーション) 10:30~ 10:50 [20分]
・発表者: 今回は3名の方
・発表内容: 自分たちの活動を紹介
・アイデア提案のテーマ: 活動から見えた課題
(後に参加者の方々に意見を出し合ってもらう)

③2部(アイデア提案とまとめ) 10:50~ 11:10 [20分]
・技法: ブレーンストーミングを使用
(できるだけ多くの意見を言うこと: 目標はグループで100個以上
・グループ分け: 自分の興味にあるテーマに参加してもらう
・参加方法:課題に対して、自分のアイデアを数多く言う

④3部(アイデア発表)11:10~ 11:30 [20分]
・発表方法: 代表してプレゼンターの方
・内容: グループのみんなでまとめたアイデア

⑤4部(交流会)11:30~ 12:10 [40分]
・内容: 参加者全員で食事会(ランチ)
・協力者: 大和高田市赤十字奉仕団
(おにぎり、みそ汁を用意して頂けた)

⑥閉会(まとめ・あいさつ・片付け)12:10~ 12:30 [20分]
・内容: イベント全体のまとめ、会場の片付け

4. ブレストのルール

1) 批判厳禁

・アイデアを批判しないこと
(批判しないことでお互いを受け入れやすいから)
メンバーを受け入れてポジティブに挑むこと!

2) 自由奔放

・奇抜なアイデア、ユニークなアイデアを出してみること
ブレストの醍醐味、面白いアイデアは大歓迎!

3) 量より質

・量を出すことを意識すること
(最終的にはアイデアの質を高めることができるから)
100個のアイデアを目指そう!

4) 便乗歓迎

・誰かのアイデアを自分の考えを加えること
(新しいアイデアが生まれやすいから)
他の方のアイデアにエッセンスを加えよう!

5) 良くないこと

長い話は避けること(発言は10秒以内)
発言はアイデアのみで説明は不要です

【まとめ】
・とにかく楽しむことを心がけよう!
・アイデアが出ない時はとにかく場を盛り上げよう!

5. プレゼンター

*今回は3名の方が発表されました。

1) 清掃活動

さぶみっと大和高田4の清掃活動プレゼン

①プレゼンテーマ
ゴミを拾うことを流行らせたい

②理由
・高田千本桜を守りたいから
(大和高田市の大中公園周辺にはゴミが多いので
清掃活動していて、ごみ拾いを流行らせたいから)
・海外で「ゴミ拾いがカッコイイ」 と投稿されて感動したから

③実施活動
・ボランティア団体を設立
・月に2回の清掃活動を実施(主に大中公園)

④今後の目標
・ゴミ拾いの活動を流行らせたい
・多くの方々に興味を持って頂き、ゴミ拾いに参加して街をきれいにしたい

【みなさんからのアイデア】
・SNSのハッシュタグ「#でやっ!」 の登録件数を500件以上にする方法

⑤発表者
a) 空間エンジェル
・地域交流を目的とした団体として活動されている

*Webメディア: H-1
□Facebook: 地域交流空間エンジェル

2) こども食堂

さぶみっと大和高田4の子ども食堂プレゼン

①プレゼンテーマ
子ども食堂を365日、毎日実施したい

②理由
・食堂を通して地域の子どもたちと大人たちが繋がる場所にしていきたいから

③実施活動
・子ども食堂を月1回程度、運営している

④今後の目標
・子ども食堂を毎日運営したい

【みなさんからのアイデア】
・子ども食堂を継続的に開催するための方法

⑤発表者
a) Living in Peace
NPO法人として活動されている
(本業の仕事を持ちながら活動されている)

*Webメディア: H-2
▼公式サイト: りっぷキッチン永和町
▼公式サイト: NPO法人Living in Peace

3) 青くするプロジェクト

さぶみっと大和高田4の青色プロジェクトプレゼン

①プレゼンテーマ
大和高田を青くしたい

②理由
自閉症・発達障害の啓発
(世界中がブルーライトアップで青く光るこの日を
通じて発達障害を知ってもらい、誤解と偏見をなくすため)

③実施活動
・年に数回程度、青色に関してイベントを開催している

④今後の目標
・街を青色にして、発達障害について知って頂きたい
・住みやすい・暮らしやすい・働きやすい街が広がるようにしていきたい

【みなさんからのアイデア】
・大和高田だったら「何をアオクスルか」を考えて頂きたい

⑤発表者
a) みがく
・発達障害の就労支援を目的として社団法人として活動されている

*Webメディア: H-3
▼公式サイト: 一般社団法人 みがく
▼公式サイト: アオクスルプロジェクト
□Facebook: 一般社団法人 みがく

6. アイデアのまとめ

1) 清掃活動

さぶみっと大和高田4の清掃活動まとめ

①アイデア
・SNS(Twitter、Facebook、Instagram)で多くの人に活動を広めてもらいたい
ユニークな服装でゴミ拾いをしたい
・清掃イベントに有名人が来てほしい

【まとめ】
・清掃イベントを侍の服でゴミ拾いをすること
SNS(Twitter、Facebook、Instagram)を活用して
多くの方々に協力して、ゴミ拾いの活動を広めて
もらうこと(ゴミ拾いをカッコイイと思って頂けること)

2) こども食堂

さぶみっと大和高田4の子ども食堂まとめ

①アイデア
・子どもたちの貧困を地域のみんなで助けたい
地域の人々が協力できること
(食事の準備・運営は当番制にする、食材の提供)
・子どもたちの安全を考えること
・こども食堂を広めること

【まとめ】
①人材: 地域で当番制にする
②広報: SNSを活用(Twitter、Facebook、Instagram)
③場所: 子どもたちが安心して遊べるところ
④安全: 子どもたちを送迎できること

3) 青くするプロジェクト

さぶみっと大和高田4の青色プロジェクトまとめ

*自分はこのグループに参加しました。

①アイデア(自分の意見)
青色スイーツコンテストの開催
青色フォトコンテストの開催
・イベントの場所を青色でライトアップしてもらう
・商店街の一部を青色にしてもらう
・商店街で青色のグッズを制作・販売してもらう

【まとめ】
・大和高田市のマスコットキャラクター(みくちゃん)を
一部青くして、イベントでPRしてもらう
・商店街で青色のグッズを制作・販売してもらう
・イベント(桜まつりなど)では一部青色にライトアップしてもらう

7.イベント参加の効果

1) 地域活性化のヒントを得られた

・自分たちが日頃から思っている意見が伝えられた
・地域(大和高田市)の課題を知れて協力したいと強く感じられた。
・地元に対してより一層の親しみを感じた。

2) 活気を得られた

・司会者の方々の進行が、参加者を引き付けるような盛り上げ方をして頂けた。
・参加者全員が一体となれて楽しめた。

8. まとめ

先日、大和高田市の市民交流センターで行われた
第4回 さぶみっと ヨクスル!のイベントに参加しました。

司会者の方々が盛り上げて下さったので、イベント全体に
活気がありました。またプレゼンターの方々が 「自分たちの
活動を知ってほしい」 という思いから発表され、熱意が伝わりました。
さらに、参加者の方々が「自分たちの地域を良くしたい」 と
熱い思いで多くのアイデアを出されました。

イベントは参加者・プレゼンター・司会者の方々が一体と
なって行われました。みなさんの熱気から大和高田市が
より一層発展すると感じました。イベントを通して地域
活性化できそうで嬉しかったです。

自分もその熱気を感じて、多くのアイデアを出せて良かった
です。イベントを通して勉強させて頂きました。今後も機会が
あればイベントに参加して成長していきたいです。

タイトルとURLをコピーしました