東京オリンピック2020の感動

第32回 東京オリンピック(夏季)
2021年7月24日(金)~2021年8月8日(日): 約17日間、
開催されました。

大会で活躍されている選手たちから感動を得られました。
日本チームはメダル58個(金27個、銀14個、銅17個)と
夏季オリンピックで史上最多の金メダル数と総メダル数を更新し、
メダルラッシュに湧きました。大会の様子をまとめましたので
ご覧になって下さい。

1. 開催情報

1) 場所

①国: 日本
②都市: 東京

2) 競技種目

・33競技339種目

①陸上競技 ②水泳 ③柔道 ④レスリング ⑤体操
⑥卓球 ⑦バドミントン ⑧テニス ⑨サッカー ⑩バレーボール
⑪バスケットボール ⑫ハンドボール ⑬ホッケー ⑭ラグビー ⑮ゴルフ
⑯フェンシング ⑰アーチェリー ⑱カヌー ⑲ボート ⑳ボクシング
㉑テコンドー ㉒自転車競技 ㉓トライアスロン ㉔馬術 ㉕ウエイトリフティング
㉖射撃 ㉗セーリング ㉘近代五種

東京オリンピックの追加種目
㉙野球・ソフトボール
㉚空手
㉛スポーツクライミング
㉜ローラースポーツ
㉝サーフィン

3) 競技会場

ヘリテッジゾーン
・1964年の東京大会のレガシーを引き継ぐ地域
(新宿、渋谷)

東京ベイゾーン
・都市の未来を象徴する地域
(有明)

広域ゾーン
・復興五輪と日本を象徴する地域
(福島、宮城、横浜、幕張、札幌、伊豆)

4) 開・閉会式

①会場: 東京オリンピックスタジアム
「新国立競技場」

②日時
・開会式: 7/23(木)、閉会式: 8/8(日)

2. 印象に残った名場面

1) 金メダル: 27個

①柔道: 男子・60kg級
②柔道: 男子・66kg級
③柔道: 男子・73kg級
④柔道: 男子・81kg級
⑤柔道: 男子・100kg級
⑥柔道: 女子・52kg級
⑦柔道: 女子・70kg級
⑧柔道: 女子・78kg級
⑨柔道: 女子・78kg超級
柔道の金メダルラッシュ
⑩競泳: 女子・400m個人メドレー
⑪競泳: 女子・200m個人メドレー
1人の選手が競泳女子初で2種目金メダル
⑫卓球: 男女混合・ダブルス
卓球初の金メダル
⑬スケートボード: 男子・ストリート
スケートボードの初代王者
⑭スケートボード: 女子・ストリート
スケートボードの初代女王
日本人選手の最年少金メダリスト
⑮スケートボード: 女子・パーク
スケートボードの初代女王
⑯体操: 男子・個人総合
⑰体操: 男子・種目別鉄棒
1人の選手が2つの金メダル
⑱フェンシング: 男子・エペ団体
フェンシング初の金メダル
⑲ボクシング: 女子・フェザー級
ボクシング女子初の金メダル
⑳ソフトボール: 女子
13年越しの連覇(2008年: 北京、2021年: 東京)
・野球: 男子
野球初の金メダル
・空手: 男子・形
空手初の金メダル
・レスリング: 男子・フリースタイル/ 65kg級
・レスリング: 女子・フリースタイル/ 50kg級
・レスリング: 女子・フリースタイル/ 53kg級
・レスリング: 女子・フリースタイル/ 57kg級
・レスリング: 女子・フリースタイル/ 62kg級
レスリングの金メダルラッシュ

2) 銀メダル: 14個

①柔道: 女子・48kg級
②柔道: 男女混合・団体
③競泳: 男子・200mバタフライ
④体操: 男子・団体
⑤卓球: 女子・団体
⑥サーフィン: 男子・ショートボード
サーフィン初のメダル
⑦スケートボード: 女子・パーク
日本人選手の最年少メダリスト
⑧陸上: 男子・20km競歩
⑨スポーツクライミング: 女子・ボルダリング/リード/スピード複合
スポーツクライミング初のメダル
⑩ゴルフ: 女子・個人
ゴルフ初のメダル
⑪空手: 女子・形
⑫バスケットボール: 女子
バスケットボール初のメダル
⑬自転車: 女子・トラック/オムニアム
自転車女子初のメダル
⑭レスリング: 男子・グレコローマンスタイル/60kg級

3) 銅メダル: 17個

①柔道: 女子・57kg級
②ウエイトリフティング: 女子・59kg級
③体操: 男子・種目別あん馬
④体操: 女子・種目別ゆか
体操女子・個人種目初のメダル
⑤卓球: 男子・団体
⑥卓球: 女子・シングルス
⑦サーフィン: 男子・ショートボード
⑧スケートボード: 女子・ストリート
⑨アーチェリー: 男子・団体
⑩アーチェリー: 男子・個人
1人の選手が2つのメダル
⑪ボクシング: 男子・フライ級
⑫ボクシング: 女子・フライ級
⑬バドミントン: 男女混合・ダブルス
⑭陸上: 男子・20km競歩
⑮スポーツクライミング: 女子・ボルダリング/リード/スピード複合
⑯空手: 男子・組手/ 75㎏超級
⑰レスリング: 男子・グレコローマンスタイル/77kg級

3. 話題になったこと

1) 卓球初の快挙

①男女混合・ダブルス
卓球初の金メダル
・中国の高い壁を破って打ち勝った金メダル
(厚い壁を乗り越えた瞬間だった)
・コンビ力とラリーに圧巻しました。

*Webメディア: B-1
▼Webサイト: 日本卓球協会

2) ソフトボールの金字塔

①ソフトボール: 女子
13年越しの連覇(2008年: 北京、2021年: 東京)
・北京五輪から13年越しにみんなでつかんだ金メダル
ベテラン若手がひとつになってつかんだ勝利されました。
・剛速球(ピッチャー)、二刀流(ピッチャーとバッター)
守護神(ピッチャー)、守備のファインプレーが光りました。

*Webメディア: B-2
▼Webサイト: 日本ソフトボール協会

3) ボクシング女子初の金メダル

①ボクシング: 女子・フェザー級
ボクシング女子初の金メダル
・世界の選手に対して恐れず戦った勇気に感動しました。
・親しみやすい人柄が魅力的
(カエル、ゲームを愛するボクサー)

*Webメディア: B-3
▼Webサイト: 日本ボクシング連盟

4) 柔道の躍進

①男女: 個人の階級
金メダルラッシュは圧巻でした。
・毎日、試合を見ることが楽しみでした。
兄妹同日金メダルを獲得
柔道の金メダルラッシュ

*Webメディア: B-4
▼Webサイト: 全日本柔道連盟

5) フェンシング初の快挙

①フェンシング: 男子・エペ団体
フェンシング初の金メダル
・攻めの姿勢とチームワークに感動しました。
・「エペジーーン」(フェンシング・エペ団体)の愛称が広まった

*Webメディア: B-5
▼Webサイト: 日本フェンシング協会

6) スケートボードの飛躍

①男女: ストリート
②女子: パーク
☆スケートボードの初代王者女王が誕生
・今大会からの新種目で若い選手の活躍が目立ちました。
・オリンピックの影響で人気が出て、プレーヤーが増えました。
・女子・パークの選手の演技より
13歳・真夏の大冒険」 の名実況が生まれました。
・日本人女子選手が大技にチャレンジされたが、メダルには
届きませんでした。しかし、演技終了後に他の選手が
担ぎあげて健闘を称える場面が印象的でした。
(仲間を思う気持ちが素晴らしかった)

*Webメディア: B-6
▼Webサイト: 日本スケートボーディング連盟

7) 野球初の快挙

①野球: 男子 「侍ジャパン
野球初の金メダル
・野球界悲願の金メダル獲得
・日本人に愛される日本の国技で金メダル獲得は最高でした。
・先発(広島・オリックスの選手)、捕手(ソフトバンクの選手)、
打者(ヤクルトの選手)の活躍が光りました。

*Webメディア: B-7
▼Webサイト: 野球日本代表・侍ジャパン

8) 陸上の活躍

①男子: 20km競歩
・2人の選手がメダル獲得
競歩同一種目日本人2人のメダル
競歩の黄金時代になっている
(陸上競技の中で今一番期待できる種目)

②女子: 1500m
・3分代の日本新記録を2回更新されての決勝進出(8位入賞)
・日本人初の出場と決勝進出
1500m初の入賞
・世界に近づいた瞬間でした。

③男子: 3000m障害
日本新記録を更新されての決勝進出(7位入賞)
3000m障害初の入賞
・世界に近づいた瞬間でした。

④男子: 走り幅跳び
・決勝進出(6位入賞)
・世界に近づいた瞬間でした。

*Webメディア: B-8
▼Webサイト: 日本陸上競技連盟

9) バスケットボール初の快挙

①女子
バスケットボール初のメダル
・3ポイントシュートやフリースローの確率が高かった
・スピードが速く、パスの精度が高いところに魅力を感じた
・準決勝では司令塔の選手が、五輪新記録となるアシスト数
(1試合18アシスト)を達成されました。

*Webメディア: B-9
▼Webサイト: 日本バスケットボール協会

4. オリンピックの魅力

メダル獲得だけが魅力じゃない

1) 高度な技術と技

・選手行った演技やレースに注目し、Webサイトで
名前と内容を調べ、魅力を感じました。

2) 競技のルール

・もっと詳しく競技を楽しみたかったので、Webサイトで
名前と内容を調べ、何倍も競技を楽しめました。

3) 仲間を思う気持ちと行動

・自分以外の選手が勇気ある演技に対して健闘をたたえ合う
姿に感動しました。

5. まとめ

東京オリンピック2020は社会情勢が悪化したため、開催時期が1年
延期になり、開催前には不安がありました。しかし、大会が始まると
日本人選手が大活躍されたので大変盛り上がりました。自分は
テレビで観戦して、日本人選手が金メダルを獲得された瞬間や活躍
された場面を見て、家族と一緒に喜びを分かち合いました。
また、友人・知人とも東京オリンピックの感動を共感できて幸せでした。
母国(日本)で開催されたことに感極まり、一生の思い出になりました。

東京オリンピックで感じたことや学んだことを仕事や勉強に活かして
社会に恩返しをしていくことを決意しました。大会を開催して頂き
ありがとうございました。次のオリンピックまでに自分の夢を実現できる
ように選手とともに頑張ります。次回は(2022年冬季大会)北京で、
(2024年夏季大会)パリでお会いしましょう!

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